2009年7月:カテゴリー
民事再生でショッピング枠現金化を行なうと3年間は毎月の支払いが大変なことになる?
民事再生法もショッピング枠現金化としてデメリットが存在しない方法というわけではありません。
例えば信用情報機関に事故情報が記録されることでブラックリストになりますし、
官報に名前が載ることで職業によっては影響を免れない人もいらっしゃるはずです。
ヤミ金業者(悪徳業者)などは官報をチェックしていますから、
良からぬ融資のお誘いが頻繁に来ることにもなってしまう懸念もありますね。
さて、民事再生を申し立てたとしても住宅ローンについては減額の対象ではないため、
申し立てた時点で支払いを一時ストップさせることは可能ではあるものの、
基本的に支払いを続けなければならないという点を覚えておきましょう。
こうなると債務が完全に消滅するというわけではないことになりますね。
民事再生を申し立てた後の生活については、十分に検討が必要でしょう。
ショッピング枠 現金化として最大で300万円を3年間で支払うわけですから、
1年間で100万円を分割して支払うことになります。
その上で毎月の住宅ローンなどがあるわけですから、
3年間の生活については十分な計画性が必要だと言えるでしょう.
さらに言えば弁護士や司法書士へショッピング枠現金化を依頼した場合には、
報酬なども支払う必要がありますから毎月の支払いは大変になるかも知れませんね。
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